大学受験の英語長文 おすすめ問題集~高2 夏休みまで~

大学受験の英語長文 単語勉強はどの単語帳で始めたか

高2に入ってから、予備校の授業も一段と難しくなり、予習復習も更に量が増えて授業についていくことは高1までと変わらず大変でした。また、英語長文中の「単語」も難しいものが増えてきました。

高2の間は、学校で使用していた「Database4500」を自分でも進め、単語の知識の補完をするという勉強法をしていました。「Database4500」に関しては、分野別に単語が並んでいるので、「単語同士の相性」を意識せずとも把握できるようになりました。

例えば、「科学に関する英語長文でよく用いられる単語はこのあたり」というように、単語1つ1つの用途が頭に入ってきました。このような「単語同士の相性」を把握することで、実際の大学受験の英語長文にある「自由英作文や和文英訳」を行う時にも、単語の使い方で減点されることが少なくなりました。

また、同じ動詞を含む熟語がまとめて書いてあったので、似た形の熟語が混じってしまうということもなく、すっきりと頭に入れていくことができたように思います。勉強法を探している方にとって、「大学受験勉強の入り口」の英語長文用の単語帳としては、個人的にはお勧めの一冊です。

大学受験の英語長文 単語勉強を始める際の「1冊目の単語帳」の選び方

大学受験勉強を始めたばかりの時期に、大学受験の志望校のレベルに合わせてレベルの高い単語帳に手をつけてしまう受験生が多くいますが、個人的にはこのような単語帳の選び方はお勧めできません。なぜかというと、買ってもわからない英語長文用の単語が多いのでやる気が出ず、進められないまま書棚のスミで埃を被ったまま存在を忘れられるという事態に陥るからです!笑

大学受験勉強を通して、単語帳は「2冊」持つことをお勧めします。それ以上多くの単語帳に手をつけてしまうと、どれか1冊が必ず消化不良になります。私自身、大学受験の英語長文に向け勉強法として、単語帳は2冊持っていましたがちょうど良いか少し多いと感じた位で、3冊以上だったら絶対に回しきれないと感じました。

単語の勉強はいつやるのか

大学受験の英語長文用に、単語の勉強を机に向かって2時間など長い時間をかけた勉強法は、自分には向いていませんでした。そのため、私は「隙間時間」でしか単語の勉強をしないという勉強法をしていました。通学時間や学校の休み時間などの限られた時間でタイムリミットを意識しながら取り組むことで、飽きやすい大学受験用の単語の勉強も集中力を切らさず取り組めたと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です